コールマン #530 & #505

左から、47年B期製#530 GIポケットストーブ、カナダ製81年2月製#505
#530 GIポケットストーブはアルミケースがかなりボロっちいがゆえにそこそこ安値で入手したもの。
ストーブ本体は直噴式らしく、轟音を出してきちんと燃えます。
右のカナダ製#505は、他の製品のバルブを流用して補修されているみたい。
それ故か、点火するとすぐに内圧が急速に減少してしまう。
実用にはちょっと...である。
この製品の例に漏れずデカールの浮きが目立っている。
画像:© あいあん