Coleman Model 500

Coleman #500 (1955)
コールマンのシングルバーナーモデル500。1940年頃から製造が始まったようです。
このモデル500は1955年にカナダ工場で製造されたものです。
モデル500の特徴としては
・八角形の五徳
・小さめの給油口
・ブラスタンク
などがあります。
このころには本国(アメリカ)工場ではモデル500Aへスイッチしてますが、カナダでは500Aを製造していないようです。

Coleman #500 (1947)
同じくカナダ工場で製造されたモデル500。
カナダでしか製造されなかった”ミントグリーン”が特徴です。
個人的にはこの500を一番フィールドに持ち出しています。
風防が無いため風には弱いですが、それさえ気をつければ火力の安定度はピカイチです。
製造年月は1947年2月。

Coleman #500A (1955)
本国アメリカで製造されたモデル500A。
モデル末尾に”A”が付けられたこのストーブは
・円形の五徳
・大きくなった給油口
・鉄製のタンク
が大きな変更点です。1955年6月製造。

Coleman #500A (1956)
1956年製造のモデル500Aですが、オリジナルにない色へ塗り替えてみました。(*^_^*)
デカールは後年200Bランタンで使われたダイヤロゴを付けてます。勿論、機関はしっかりとメンテを行ってますので、いつでも稼働OKです。
が、なかなか持ち出す機会がありませんね~ぇ。。。
画像・文:© きゃらぼく