CMN を利用した掲示板の巡回

CMN を利用した掲示板の巡回には二通りのやりかたがあります。

  1. cpx:webforum_x エクステンションを使って巡回
  2. INCM 用のプラグインを用いて巡回 (書き掛け)

まずは CMN のインストール

CMN 本体をダウンロードページからダウンロードします。

インストールはヘルプの「インストール(導入)」ページを参考に行ってください。
ファイルはインストーラーになっているのでインストールでの問題は無いと思われます。

次はC-NET掲示板巡回用に用いるエクステンションの導入です。

 

cpx:webforum_x エクステンションを使って巡回

まずは設定の楽な『cpx:webforum_x』エクステンションを使う場合に付いて。

これには問題が一つあり、私の場合だけかも知れませんが、投稿時にエラーが出て投稿できません。
どこか設定を忘れているところがあるのかも知れません。

さて、今回必要なファイル(プラグイン)『cpx:webforum_x』を機能拡張のページからダウンロードします。
該当ファイルのタイトルは「Web Forum 4.x(KENT WEB)」です。巡回エクステンション検索にて「Web Forum」で検索すればすぐに分かると思います。

ファイル名: cpx:webforum_x (ファイルは 2008年6月10日現在の最新版です)
http://www.cube-d.com/cmn/extension/ext.php4?cmd=view&extID=1137
または下記リンクからもダウンロード可能です。
http://c-net.jpn.org/cnet/files/cmn_webforum_x_weyk_009a.lzh

ダウンロード後、解凍したファイルを Extensionsフォルダ内に全てコピーして下さい。


 

次に、CMN を起動し巡回用のフォルダを作成します(下図参照)。


 

フォルダーの名称を設定するウィンドウが現れます。分かり易い名称を記入して下さい。


 

「OK」ボタンをクリックすると直ぐにフォルダプロパティ設定用のウィンドウが出ます(下図参照)。
「掲示板の種類」では cpx:webforum_x をプルダウンメニューから選択します。

下図の赤枠線内の設定を確認してください。

確認したら「適用 (A)」ボタンをクリックして設定を反映させます。

注) この時、「OK」ボタンをクリックするとウィンドウが閉じます。
ウィンドウが閉じた場合は巡回用フォルダーを右クリックして「フォルダプロパティ」を選択してください。


 

次に「掲示板」タブをクリックし次の設定に移ります。

最上段に表示されたチェックボックスをクリックして選択した後に右下にある「編集(E)...」ボタンをクリックします。


 

「掲示板情報」ウィンドウが表示され、最後の設定項目を記入します。

「□ 巡回(P)」のチェックボックスにチェックマークが入っている事を確認して下さい。

次に「掲示板URL」を記入します。
http://www.kyaraboku.sakura.ne.jp/bbs/wforum.cgi

下部の「認証」の項目で「□ フォルダの設定を使用する(K)」のチェックボックスを解除し「ID(I)」と「パスワード(W)」を記入します。

「OK」ボタンをクリックし掲示板情報ウィンドウを閉じ、フォルダプロパティウィンドウも「OK」ボタンをクリックして閉じます。


 

さっそく巡回してみましょう。

ツールバーにある「巡回」ボタンをクリックすると巡回開始です。
エラーが出る場合は巡回用フォルダを右クリックしフォルダプロパティを選択し、掲示板情報のID、パスワード、チェックボックスの状態を確認して下さい。

デフォルトでは最新の 50投稿が読み込まれるはずです。


 

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INCM 用のプラグinを用いて巡回

注) この項目は書き掛けです・・・

ActivePerl と WebForum用プラグインが必要です。

ActivePerl のダウンロードとインストール

ActiveState
 上部赤帯の右側にある「↓Downloads」をクリック


 

下にスクロールし「Language Distributions」にある「ActivePerl 5.10.0.1002 and ・・・」の右の「↓Get Current Release」をクリック。


 

ActivePerlの「↓Download」をクリックして次に進みます。
なお、ダウンロードは無料で料金の表示はDVD版パッケージ購入時の価格です。


 

入力フォームが表示されますが Optional とあるので何も記入しなくても大丈夫です。
青い「Continue」ボタンをクリックしダウンロードページに辿り着きます。


 

2種のバージョンがありますが、どちらでも構わないと思います。
利用するPlug-inは古いので動作実績がある Ver.5.8 のほうが無難でしょう。
「for Windows(x86)」推奨でしょうか(Vista 64bit版除く)。
いずれにしても MSI のリンクをクリックしてダウンロードしてください。


 

ダウンロードが完了したら ActivePerl をインストールします。

デフォルトでは C:\Perl\ のディレクトリにインストールされますが、どこに置いても問題無いようです。

WebForum用プラグインのダウンロード

次にINCM用のプラグインをダウンロードします。

INCMプラグイン情報」にアクセスしてプラグインを 2つダウンロードします。


 

下記の 2つのファイルをダウンロードしてください。

  一括ダウンロードをクリック

 

  ダウンロードをクリック

 

夫々、下記のファイルがダウンロードされます。

  • INCM_MODULE.lzh
  • cm_KENT-WEB.pl

INCM_MODULE.lzh は解凍し、「INCM_MODULE」フォルダと「INCM_MODULE.PM」を全て CMN の「Extensions」フォルダにコピーします。
cm_KENT-WEB.pl は単体のファイルなのでそのまま CMN の「Extensions」フォルダにコピーします。


 


 

上記 2つのファイルは次のリンクからのダウンロードも可能です。
 INCM_MODULE.lzh
 cm_KENT-WEB.pl (右クリックの「対象をファイルを保存」でダウンロード)

次は巡回のための設定を行います。

CMN の設定

CMN を起動し、
ツール→オプション→巡回タブ→INCMプラグイン用
の部分でPerlのパス(Perlを入れたフォルダ)を指定します。


 

ファイル→フォルダ→新規作成→巡回用フォルダ作成
で巡回用のフォルダを作成します。


 

わかりやすい名前を付けて「OK」ボタンをクリックします。


 

勝手に設定タブが起動するので、まずは「フォルダ属性」中の「掲示板の種類」でプルダウンメニューから incm:KENT-WEB を選択します。

 <画像ナシ>
 

「巡回設定」の「掲示板アドレス」に
http://www.kyaraboku.sakura.ne.jp/bbs/wforum.cgi
を入力します。

 <画像ナシ>
 

「書き込み先のアドレス」は空白でOK(最初の巡回で自動判別してくれます)。
「名前」にハンドル名を入れます(日本語可)。
メアドとホームページは適宜判断して入れてください。
「削除キー」は入力します(万一、発言を削除する場合に必要です)。

最後に UserPW を入力します。

 <画像ナシ>
 

以上で設定終了です。
ツールバーにある「巡回」ボタンで自動巡回できます。


 

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